事前相談〜国際結婚仲介事業者を事前に決めておく〜 |
お悩みであるならば、事前にある程度国際結婚仲介事業者・行政書士をお決めになることをお勧めしています。なぜなら、例えば、お見合いで海外に行く事になり、いざお見合いのときになると、どうしても冷静な判断がしにくくなるからです。例えば、初めて国際結婚業者に相談に行った際に、国際結婚の現状がわかっていなければ、業者の言うがままになる可能性が非常に高くなるでしょう。
また、事前に相談する国際結婚仲介事業者・行政書士を決めておければ、万が一の時は、その行政書士に連絡をすれば、お見合いから国際結婚の施行まで、事前の打ち合わせ(見積り)どおりになっていきます。事前相談は、ある程度次期を区切って、早く国際結婚を進めたいと考えている方に、特にお勧めしています。
概算の見積りや、法律専門家の選定、センターのアドバイス、仲人の担当者の話などを踏まえて、依頼する国際結婚仲介事業者を決めておきます。 |
| 事前相談+事後相談 |
| 事前に、国際結婚仲介事業者から概算の見積りをとったり、もしくはある程度の話を担当者から聞いておき、だいたいの情報を仕入れ、仲人をしてもらう国際結婚仲介事業者を実際に決めるという方法です。その国際結婚仲介事業者が責任を持って、国際結婚の成功までを案内します。 |
| 事後相談1〜お見合い後・契約後からのご相談〜 |
(自宅でのご安置が可能な場合)
その場でセンターを通して依頼する国際結婚仲介事業者を決めることができます。その国際結婚仲介事業者が責任を持って、国際結婚の成功までを案内します。
もう一つの方法は、国際結婚仲介事業者に、お見合いだけを依頼するという方法です。お見合い旅行後、あわてる必要はありませんので、センターを通して国際結婚仲介事業者の担当者の話を聞いたり、概算の見積りを検討した後、依頼する国際結婚仲介事業者・サービスを決めます。(ただし、お見合いツアーを頼んだ国際結婚仲介事業者が運悪く、あまりよくない場合、法外なお見合い代金を請求される可能性がありますので、事前にツアー料金を確認しておくことが賢明です)
(国際結婚業者への同行サービスを希望している場合)
その場でセンターを通して相談し、依頼する国際結婚仲介事業者を決めることができます。その国際結婚仲介事業者が責任を持って、国際結婚の成功までを案内します。
お見合いをすることなく、国際結婚をする場合、最初の現地へのツアーをどの仲人に任せるかは、それ以後の国際結婚までその仲人に任せることにつながってきますので注意が必要です。つまり、この時点で依頼する国際結婚仲介事業者が信用できると決まっていず、適当に国際結婚仲介事業者にサービスを頼めば、自動的に国際結婚全てを任せる流れになってしまいます。それゆえ、国際結婚仲介事業者の担当者の話を聞いたり、概算の見積りを検討して業者を決めるためには、事前に相談することがベターです。 |
| 事後相談2〜トラブル発生後におけるご相談〜 |
あわてる必要はありませんので、国際結婚仲介事業者の担当者の話を聞き、今後の相談をした後、依頼する国際結婚仲介事業者を決めます。
なお、センターの価値がより発揮されるのは、事前相談もさることながら、事後相談の場合です。国際結婚仲介事業者選びを状況の流れの中で運任せにして最悪の結果になり後悔するよりも、センターはそういう状況の中でも適切な専門化・企業を迅速に紹介する仕組みを持っていますので、はるかに良い国際結婚に結びつきます。 |